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2012/07/23
オランダミミナグサ
和蘭陀耳菜草
Sticky mouse-ear
ナデシコ科ミミナグサ属
一年草
根浅 低背
全体に細毛が生えている
日本在来種もあり
葉が赤みを帯びる
英名の由来は
毛の生えた葉の形が
ネズミの耳に似ることから
有効度 ☆
2012.5.xx
yamaanのスパルタンエリアで結構見かける。
基本除草。
2012/07/12
オオイヌフグリ
大犬之陰嚢
Bird's eye
ゴマノハグサ科クワガタソウ属
越年草
根浅 低背
ヨーロッパ原産帰化植物
花の寿命は一日
名前のフグリとは
陰嚢の意
由来は実の形が
犬のそれに
似ることからであるが
この種はあまり似ていない
近縁のイヌフグリの方が
似ているとされる
有効度 ☆☆
2012.6.xx
yamaanのスパルタンエリアで数株見かける。
除草。
2012/07/04
ヒナスミレ
雛菫
Viola tokubuchiana var. takedana
スミレ科スミレ属
多年草
根浅 低背
山地の湿気のある日陰をこのむ
地下茎を持たない
画像はおそらく変種のもの
通常は葉色と花色が濃い
有効度 ☆☆☆
2012.4.xx
春のyamaanの崖で一株見かける。
除草せずに残したが花期が短く、いつの間にか消失。
2012/07/03
ヒメオドリコソウ
姫踊子草
Purple Deadnettle
シソ科オドリコソウ属
越年草
根浅 中背
ヨーロッパ原産の帰化植物
葉は鈍い鋸歯をもつ
葉を揉むと悪臭を放つ
花序が環状に並ぶ様子が
この名の由来
春に一早く開花
有効度 ☆☆
2012.5.xx
春のyamaanで見かける。
特に利があるわけではないので見つければ除草
。
タネツケバナ
種漬花
bitter cress
アブラナ科タネツケバナ属
越年草
根浅 低背
主に水辺に群生
育ちが良いものは
しばしば
クレソンに見間違える
または春の七草のナズナにも
間違えやすいが
一応食用できる
10月頃に発芽して
ロゼットで越冬する
有効度 ☆☆
2012.5.xx
春のyamaanあちこちで見かける。
特に利があるわけではないので見つければ除草したが、
春の終わりには枯れるので農作物にはほとんど無害と言える。
2011/07/23
オオジシバリ
大地縛、ツルニガナ
Ixeris debilis
キク科ニガナ属
多年草
低背
タンポポにも少し似る
湿土を好む
薬効あり
解熱・消炎・乳腺炎
(開花時期の全草)
有効度 ☆☆☆
2011.6.xx
yamaanの畑で少数目撃される。
2011/06/24
ムシトリナデシコ
虫捕撫子
Sweet William Catchfly
ナデシコ科
冬型一年草
細身中背
茎の下に粘液があり、
たまに虫が付着するが、
食虫植物ではない。
有効度 ☆☆☆
2011.6.25
可愛らしいお花だなと思いました。
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